

つながるヨガ
心と体を整えるヨガヒーリングの旅へようこそ。内なるエネルギーを解放し、真の自分を発見して、心身のバランスを取り戻しましょう。
プロフィール
上坂由紀子 ヨガセラピスト/看護師

1970年、大阪生まれ。10歳の時に父が亡くなり、命と死について考えるようになる。24歳の時に人を癒す仕事がしたいという思いが湧き起こり、看護師を志して医療の道へ進む。 33歳の時にヨガに出会い、結婚後は転勤生活で引っ越しを繰り返しながら看護師に復帰する。その際、自分自身の内なる不動感に目覚め、ヨガの心理的効果やスピリチュアルな癒しに気づく。2012年にヨーガ療法と出会い、木村慧心先生に師事する。簡単な動き心身が深く癒される効果を実感し、2013年に看護師からヨガ教師に転身。2015年にヨーガ療法士(ヨガセラピスト)となる。2015年から2019年まで九州がんセンターで患者のためのヨガ教室を指導する機会に恵まれる。健康方だけでなく、看護師として経験を生かし、持病のある方でも安心できるーガ指導を行っている。 2018年、インド政府QCIヨーガ指導者Level2を取得。2020年9月からドヨガ大学SVYASAに入学し、心理学研究や古典ヨガを学ぶ。2016年にはアドラー心理学育児講座「パセージ」および「パセージプラス」を受講。 2022年、統合に出会いインナーチャイルドワークを通じて記憶の浄化を体感し、自身のスピリチュアルな感覚が広がる
。2024年には現代レイキレベル3を修了
。2019年から愛知県名古屋市に住む

私にもできるかな?どんなヨガ?
ヨガというと、どういうイメージを持っていますか?看護師として病院で働いていた時は自分がヨガを教えることになるなんて、全く!考えていませんでした。
なぜなら、ヨガは身体の柔軟性があって、かっこいいポーズも決めれる人!という風に思っていたから。
身体の硬い私は、たぶんヨーガ療法に出会ってなければ、ヨーガを指導しようとは思わなかったと思います。
ヨーガ療法(ヨーガセラピー)との出会い
様々なヨガ先生に出会いました。フィットネスヨガ、ハタヨガやアシュタンガヨガ、シバナンダヨガ、ストッレッチヨガ…など。どの先生も私にとって必要な出会いであり導きでした。
自分の中でヨガを深く学びたいという気持ちが高まった時に、ヨーガ療法(ヨーガセラピー)を勧められました。
ヨーガ療法の講座に入り、アイソメトリック(筋肉の等尺性収縮)のヨガや、呼吸と動きを合わせてヨガを実習し、こんなに簡単なことで、身体がゆるみ、呼吸は深くなるんだ!と驚きました。
簡単な動きで身体の緊張がとれて、心も落ち着いてリラックスするということは、私にとってはとてもインパクトがあり、病気の方や高齢者でもできるヨガだと確信しました。
またエビデンスのあるヨガとして科学的にも研究もされており、ストレスがどのように身体や心に影響し、ヨガによってなぜ自律神経の働きがバランスされリラックスし自然治癒力が高まるのか、看護師としての知識や経験も活かされるヨガだと感じました。
どんなスタイルのヨガなのか
ヨーガ療法(ヨーガセラピー)を基本にしています。
アイソメトリック(筋肉の等尺性運動)を取り入れたヨガ、
呼吸と身体の動きを合わせたエクササイズ、
リズミカルに動くエクササイズ
ディープリラクゼーション
ヨガの呼吸法
ヨガ哲学を日常に活かす瞑想
あ・う・ん、という音を取り入れて、ハミングしながら動きます。
音の振動が声帯に身体に伝わり、自然とリラックスが高まり瞑想状態へと導きます。
身体の動きや呼吸に意識が向くように誘導します。
ヨガのポーズも安全に無理なく取り組みやすいように、やさしくシンプルにしています。
初心者や身体の硬い方や高齢の方でも安心して実習できます。
ただリラックスするだけでなく、アイソメトリック運動が程よく筋トレになり、
無理なく筋力アップや柔軟性の向上も身についていきます。
オンラインで気軽にヨガを日常に
ヨガをしたかったけれど、人に見られるのが嫌だ、身体が固いから恥ずかしいとか、
(本当は身体が固いほうがヨガに向いてます!)
今までチャレンジ出来なかった人にも、オンラインヨガは向いていると思います。
沢山の人と集まってヨガするのもよいですが、自分のテリトリーで気楽に安心して、
自由に気兼ねなく、身近なセルフケア習慣としてのヨガを取り入れていただきたいと思います。
(対面のヨガも行っています。お近くの方は、どうぞお越しください)
それで?効果って?どう変われる?
ヨガをする理由で多いのが、肩こり、腰痛、睡眠障害、イライラ、健康のため、さまざまな未病など。それらの解決手段として、ヨガを選択される方が多いです。
症状の背景に、日常的に身体の緊張や呼吸の不規則さ・浅い呼吸となっていることがあります。
ゆっくりした動きに呼吸を合わせる、ヨガの誘導に従い、呼吸と身体を心の眼で観察し続けることで、腹側の副交感神経が優位となり、身体症状はたちどころに軽減される方が多いです。
この目に見える身体症状の裏側には、必ず心の働かせ方の不具合が隠されています。
不安や心配やイライラの元は、この世は自分の合わせ鏡と言われるように、世の中を見たいように見て反応している自分の認知のあり方を変えることでしか、根本的に解決できないのです。
そこで、必要なのはヨガの哲学と瞑想になります。それが記憶の浄化となり、
人生万事塞翁が馬!と捉え、悪いあの人可哀想な私という生き方から卒業を果たし、
私の生き方は私が決める、クリエイティブな生き方へとシフトしていけます。
内側から感じられる深いリラックスを体感することで、内なるエネルギーは解放されバランスが良くなります。自律神経のバランスや自然治癒力を取り戻し、ストレスの軽減にや痛みの緩和につながります。自分を認め許していける真の強さ、ありのままの私につながることができます。